娘の成長が著しくて嬉しいような寂しいような・・・

2歳の娘ちゃんが4月から保育園に行き始めて、1週間経とうとしています。初日、周りのお友達は大泣きしてママやおばあちゃんとの別れをとても惜しんでいるのに、我が娘は、キョトン顔で1滴の涙を流す事もなく、お迎えに行ったときも全く泣かず、拍子抜けしました。

母親の私のほうが寂しくて初日たった2時間くらいの慣らし保育の離れている時間、心にぽっかり穴が開いたようでした。そんなこんなで、園で色々な歌や手遊びを覚えて来ては、送迎の車内や、家に帰ってからもずっと歌ったり踊ったり、毎日ワンマンショー状態です。

まだ2歳なのに、チューリップの歌も大体音程も合っていて、すごいな、とかなり親馬鹿になっています。連絡ノートにも毎日にこにこで過ごしていますよ、と書かれていて、その姿を一目見てみたいな、と思ってしまいます。

娘がそうやって園で色々なことを覚えて来て、どんどん成長していく様を見るのは、とても楽しみでもあるのですが、赤ちゃんの頃からずっと私と一緒に過ごしてきた子が、少し遠くへ行ってしまったようで、なんとも言えない寂しさを覚えます。

きっと初めて子供を保育園に預ける親御さんは皆同じ気持ちになるのでしょうね、子供と一緒に親も子離れをするために成長しなければならない時期なのだろうな、としみじみ感じています。

斎藤一人さんの言う「地球とは行動の星」とは本当だったと実感した件。

自分の運を高めたい、斎藤さんのようになりたい。そんな一心で斎藤一人さんの本を読み漁り、「これは正論!」と納得して、それを実生活に取り入れています。今では、けっこうな時間が経つので当たり前のように実践している感じです。教えがよく分からない人、マイナス思考の方にはズレがあり、度々、「この人はどうして物事のネガティブに捉えてしまうのだろう?」と自分の受け止め方にズレが感じる時もありますが、上手く事が運ぶ人、いつまでも上がらない人の差かな?とさえ感じるようになりました。私は全ての事象をプラスに考えることが出来てきた為、ネガティブな毎日を送らないようになったのです。ほぼほぼ完成形に近づいたかなとさえ、自負しています。そんな中、仕事の入っていない休日の過ごし方に変化が起きています。昔、ネガティブ志向だった私は休日にどこかに出かけるとお金を使ってしまう。家でモンモンとした生活をして、リフレッシュどころかストレスの溜まる休日だったのです。仕事の入っている休日は「お金になる、収入になる」という考えで充実しているのです。その結果、仕事も上向かず、お金も貯まらずでした。今では、考えを変え、休日にはクラウドワークスなどを使って自由にお金を稼ぐ日と決めています。自分を表現する日としたのです。出かける予定があれば、迷わず出かけます。オンとオフをくっきりと分けて、とにかくアンテナを張り巡らせて行動する自分になったのです。この生活になってから、毎日が充実、お金も自然と貯まるようになり、くだらない事をグズグズと考えているような生活にはならなくなりました。現在では、クラウドワークスなど休日に小遣い稼ぎをする手段があるので斎藤さんの言う「行動の星」にどんどん近づいている気がします。昔は外に出て、仕事を取らなくては収入がなかった時代ですが、ネットという手段を使えば、いかようにも仕事は入ります。何もしなければ、現状のまま何も変わらず。行動すれば良くも悪くも変わります。まさに行動の星ですね!