大嫌いでしたが、大好きになったランニング

学生時代は走ることが、大嫌いで学校のマラソン大会では、いつも後ろから10位に入るぐらいの遅さです。
しかし、現在は旦那に走ることを教えてもらい、
そしてたくさんの友達ができ、走ることがやめられなくなっています。
色々なマラソン大会に出ようとして頑張り、ある日の夕方に一生懸命走っていましたが、
必死で走っていたせいか道路のデコボコしていることに気がつかないせいで、
転んでしまったのです。つまずいても転ばないように必死でがんばりましたが、転んでしまい足には傷も何もなかったのですが、
手に傷や痛みがでたようです。
時間も病院は終了して、どうしようか考えたところかかりつけの接骨院は19時30分までだったため
診察に行き見てもらえたのです。
ちょうど金曜日の夜でしたので、
土曜日は毎週仕事の為にどうしようか考えたところ、
朝1番に接骨院に行き、仕事を遅刻して行ったのです。
次の日は日曜日なので、接骨院も休み。仕方なく傷みを我慢していましたが、指がかなりはれているのです。
月曜日から毎日のように治療してもらい、まだ完全にはなおっていませんが、
手の痛みがあるぐらいなので、走ることはできます。
その為、時間があれば走り、仕事などで疲れがたまっている時は歩くようにしています。
本当に、ついこないだまでは走ること歩くことは嫌いで、短い距離でも車で買い物をしていましたが、
現在は、20〜30分、2〜3kmの買い物ぐらいは歩いてでかけています。
そして、毎日のように少しでも多く走ろうと思い頑張っています。
でも、悔しいことはひとつだけあります。
マラソン大会に風がふくことです。
雨の時も嫌ですが、その時は濡れるぐらいですみますが、
風がふいてしまうとかなり走りにくいです。
しかし、嫌な事があっても走る友達がたくさん出来たために走ることができと思っています。ミュゼうなじ