ファッションに関する本を読んでいて「え?!」を感じる瞬間。

ファッション雑誌は今のトレンドなので読みません。自分がたまに手にするファッション関連の本は、大人になったらこのような服装なら無難、好印象を持たれるファッションという類の本です。40代に入るとファッションに気を使っている人、使っていない人との差は千差万別。正面きって「それ、ダサいよ」なんて指摘してくれる人もいる訳がなく、陰で若い人たちに「クスッ」と笑われる対象になるのは勘弁という思いから、糧にしています。この手の本のパターンが、筆者の趣向が濃い物になっていることです。一つの本を鵜呑みにしてしまう人も中にはいると思いますが、良いとこ取りをしないと笑えるくらいのコーディネートになります。今読んでいる本では、筆者がネイビーの色が好きなようで。確かに紺色はスーツでも、普段着でも幅広く使える色、嫌味のない無難な色なのは分かります。リクルートスーツに紺色がメジャーなのは周知の事実です。しかし、この本では洋服のありとあらゆるものに「ネイビーがオススメ」とあり、それをスーツで実現したら全身真っ青じゃんと思わず、噴き出してしまいました。無難な服装、失礼のない服装、好印象の服装を身につけて、自分なりの独創的ファッションもたまには楽しみたいなとつくづく感じます。すっきりフルーツ青汁 価格